ninja

2013年12月2日月曜日

天地のはじめ-古事記1

ということで。
古事記から天地のはじめです。
短いんですけど、結構突っ込みどころありますw
全体はこちら。
 
 昔、この世界の一番始めの時に、天で御出現になつた神樣は、お名をアメノミナカヌシの神といいました。次の神樣はタカミムスビの神、次の神樣はカムムスビの神、この御お三方かたは皆お獨で御出現になつて、やがて形をお隱しなさいました。次に國ができたてで水に浮いた脂のようであり、水母のようにふわふわ漂つている時に、泥の中から葦が芽を出して來るような勢いの物によつて御出現になつた神樣は、ウマシアシカビヒコヂの神といい、次にアメノトコタチの神といいました。この方々かたがたも皆お獨で御出現になつて形をお隱しになりました。
 以上の五神は、特別の天の神樣です。
 それから次々に現われ出た神樣は、クニノトコタチの神、トヨクモノの神、ウヒヂニの神、スヒヂニの女神、ツノグヒの神、イクグヒの女神、オホトノヂの神、オホトノベの女神、オモダルの神、アヤカシコネの女神、それからイザナギの神とイザナミの女神とでした。このクニノトコタチの神からイザナミの神までを神代七代と申します。そのうち始めの御二方おふたかたはお獨立ひとりだちであり、ウヒヂニの神から以下は御二方で一代でありました。

こんな感じです。

さて。まずはここ。
 昔、この世界の一番始めの時に、天で御出現になつた神樣は、お名をアメノミナカヌシの神といいました。
読むと気がつきますが、

ここで出てくる天って何?

ほかの本でも調べてみましたが、天上界と説明するものや「気にするな!!」というものすら(汗)

次の神樣はタカミムスビの神、次の神樣はカムムスビの神、この御お三方かたは皆お獨で御出現になつて、やがて形をお隱しなさいました。次に國ができたてで水に浮いた脂のようであり、水母のようにふわふわ漂つている時に、泥の中から葦が芽を出して來るような勢いの物によつて御出現になつた神樣は、ウマシアシカビヒコヂの神といい、次にアメノトコタチの神といいました。この方々かたがたも皆お獨で御出現になつて形をお隱しになりました。
 
あのさ、この後に特別な神様、といわれてる割に

消えるの早っ!

しかもその後を見ていくとわかりますが
ウヒヂニの神、スヒヂニの女神より前は一人なので、

初期の神様は両性具有

ってことになりますw
神様はふたなりだったのかw
なんか昨今の萌え系の根本が見えてきそうな感じですw







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